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2014年9月22日 (月)

今日までのエ・モ・ノ~田中哲司はミミナシが凄かった~

・ある日メインキャラたちに一斉にヒゲが生える
・跡継ぎは半人前
・合戦は実はチープ
・主役はいい人、悪行は他人の所為
最近の官兵衛見てると「大河あるある」がネタになるほど浮かぶので、
試しに「大河あるある」で検索するといろいろ出て来る出て来る。
黒さも野心もある謀将を見たいのに、
このままじゃ「天地人」になってしまうのでは危惧するほどの展開です。
右手左手のエピソードをどう作るつもりなのでしょう。
戦国と幕末しか作ってないのには目を瞑ってます。
最近調べてますが、「春の坂道」、元和から寛永も面白いのに。
グチはこのへんにして、長らく書いてなかった買物メモなど。

【根津サンセットカフェ(DVD-BOX)】

一分半劇場なるミニドラマ。暇な喫茶店を舞台にした店主とバイトのシチュエーションコメディ……って(おいおい)。レンタルで借りてハマり、BOX一気買いです。
一分半劇場は「御手洗ゼミの理系な日常」も傑作です。
【ウソヘノトビラ(DVD)】
演劇DVDにもハマり、紀伊國屋の常連になっています。
キャラメルボックスからヨーロッパ企画、新感線を経てトライフルに手を出した最初の作品。
……あ、「マティーニ!」の方が先立ったかも。山崎樹範が出てたから。
【戦国大名(SLG)】
昔エポック社が出してたマルチプレイヤーゲーム。再販されて懐かしさに衝動買い。遊ぶ機会はきっとないのに。
【nya-eyes(カレー沢薫・コミック)】
まさか単行本になるとは。
東京都写真美術館とのコラボ宣伝ペーパーとして毎月発行していた4ページ漫画、シュールな展開が気に入って毎月集めていてはや4年……。
写美は24日から長期休館に入るそうで、明日、名残を惜しんできます。

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